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【SwitchBot ハブミニ レビュー】コスパ抜群でおすすめのスマートリモコン【比較 Alexa連携】

こんにちは はねり( @akaihane787)です。

家のリモコンの整理できますか?

テレビやストリーミングデバイス、エアコンに扇風機、空気清浄機等増える家電のリモコン整理にはスマートリモコンがおすすめです。

スマートリモコンは高価なイメージがあるかも知れませんが、今回紹介する「SwitchBot ハブミニ(Hub Mini)」はなんと3000円台で購入できます。

対応機器が多く拡張性に優れているので、導入後の「○○ができない」がほぼないです。

はねり
「SwitchBot ハブミニ」を選んでおけば間違いないと思うよ!

今回はSwitchBot ハブミニ レビューについて書きます。

 

SwitchBot ハブミニの総評

SwitchBot ハブミニの評価
コスパ
(5.0)
導入後の快適さ
(4.5)
拡張性
(4.5)
リモコンプリセット数
(3.5)
総合評価
(4.5)
SwitchBot ハブミニの良い所
  • リーズナブルな価格(3980円)
    他と比べて導入のハードルが低い
  • 対応機器が多く拡張性が高い
    導入後もできることが増えるので、後悔しない
  • リモコンとの接続が分かりやすい
    設定で迷うことがないのですぐに使える
  • リモコンの反応が良い
    スムーズに操作ができるのでノンストレス
  • シーン機能が便利
    スケジュール動作や一括操作が簡単にできる
SwitchBot ハブミニの残念な所
  • 追加で対応機器を購入しないと、できることが他のものと比べて少ない
  • リモコンのプリセットが少ない
  • 対応リモコンの種類が微妙
  • プリセットにないリモコンが操作しづらい
  • 赤外線なので届く範囲が限られる
こんな人におすすめ
  •  スマートリモコンを導入しようとしているが、価格で悩んでいる人
  •  導入後にできることの少なさで後悔したくない人

 

SwitchBot ハブミニの外観

見た目はホワイト一色に四角い本体とシンプルで、どんな部屋にも合います。

裏面には壁掛け用の穴と、置いて使用する時のための滑り止めがあります。

両面テープも付属しているので取付場所になやむことはありません。

 

重量は36gと軽量なので、壁掛けで落下の心配はありません。

充電はmicro USBとなっています。

同梱品はmicro USBケーブル、マニュアル、3M両面テープです。

 

SwitchBot ハブミニの仕様・比較

SwitchBot ハブミニの仕様をSwitchBot ハブプラス、Nature Remo、+Styleスマートマルチリモコンと比較しました。

最新スマートリモコン比較表
SwitchBot
ハブミニ
Nature Remo
mini(第2世代)
Nature Remo3
+Styleスマート
マルチリモコン
価格(公式)3980円5980円9980円6480円
音声アシスタント対応
IFTTT対応×
温湿度記録〇(別売り)
人感センサ〇(別売り)××
照度センサ
(人感センサに
付くかも?)
×
GPS×(IFTTT要)×
周辺機器多数×
(カーテン・
スマートロックのみ)
×
(カーテン・
スマートロックのみ)
多数
はねり
SwitchBotは最安でできることも多いよ!照度センサも今度追加される可能性もあるかも・・・

 

SwitchBot ハブミニの特徴

➀3000円台で購入できる

SwitchBot ハブミニの大きな魅力は4000円弱で購入できることです。

Alexa認定のスマートリモコンの中ではほぼ最安です。

 

②対応機器が多く、新商品も出続けている

画像出典:SwitchBot公式サイト

SwitchBot ハブミニは安価でありながら対応機器が多く、購入後に後悔することが少ないことも魅力です。

新商品も出続けているので今後の展開にも期待ができます。

逆にいえば対応機器ありきの安価な設定ともいえます。

SwitchBot 温湿度計のレビューはこちら

【SwitchBot 温湿度計レビュー】エアコンの最適化方法・IFTTTとの連携方法も紹介|おすすめ

おすすめのスマートロックについて

SwitchBot ハブミニにはスマートロックのWi-Fiハブとして利用できる機能はありません。

ただSESAME3であればスマートロック本体5980円+Wi-Fiモジュール1980円と合わせて8000円弱で購入できます。

Wi-Fiでの制御もできて、抜群にコスパが高いのでスマートロックはSESAME3がおすすめです。

 

③シーン機能が便利

SwitchBotにはシーン機能があります。

シーン機能を活用することで、家電の一括操作スケジュールによる自動操作が簡単にできます。

更に便利だと思ったのが、AlexaやIFTTTからシーンを呼び出すようにしておけば、もし操作内容を編集する時も1回の修正で済む点です。

はねり
AlexaやIFTTTのレシピが多いほど嬉しいよ!

温湿度計による条件自動操作も可能

SwitchBot温湿度計を部屋に設置しておけば、温度が○○℃以上になったときにエアコンが起動等も可能になります。

 

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④初期設定が簡単

SwitchBotハブミニの初期設定は至って簡単です。

手順1
SwitchBotアプリからハブミニを選択

まずSwitchBotアプリをダウンロードします。

アカウント登録をしていない場合は先に登録が必要です。

SwitchBot

SwitchBot

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右上の「」から「ハブミニ」を選択します。

手順2
画面の表示に従って追加

あとは画面に記載のとおりWi-Fiの設定を進めるだけです。

手順3
完了
 

 

⑤リモコン設定が簡単

スマートリモコンは赤外線リモコンの信号を記録して操作します。

自宅にリモコンが多いほどこの作業が大変になりますが、SwitchBot ハブミニなら簡単です。

手順1
登録したいリモコンの種類を選択

ホーム右上の「」から赤外線リモコンを選択し、リモコンの種類を選択します。

手順2
メーカを選択

家電のメーカを選択します。

手順3
ハブミニに向かってボタンを押す

画面の表示に従って、ハブミニに向けて任意のボタンを一つ押します。

手順4
正しい操作ができるリモコンを選択

プリセットから仮想リモコンの候補がいくつか出てきますので、正しい操作ができるリモコンを選択します。

手順5
完了

プリセットのボタンが少ない

プリセットから登録すれば、最初からいくつかのボタンが登録されています。

テレビなら音量・チャンネルなどほとんどメインの部分しか登録されていません。

その他のボタンは1つずつリモコンに向かってボタンを押して、登録する必要があります。

「その他」で登録すると扱いずらい・音声操作がIFTTT以外でできない

当てはまる人は少ないかもしれませんが、私はHDMIセレクタのような雑多なリモコンを使用しています。

プリセットになかったので、「その他」から追加しましたが、ボタンの配置が思い通りになりませんでした。

また「その他」から追加すると注意点にある通りサードパーティー製のアプリに検出できません。

IFTTTからは操作ができるので、音声操作をしようと思うとAlexaからIFTTTを経由して操作する必要があります。

 

Alexaと連携する方法

スマートスピーカー対応なのでもちろんAlexaからの音声操作が可能です。

連携方法も簡単です。

手順1
スマートホームスキルを追加

Alexaアプリから「スマートホームスキル」を選択します。

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手順2
有効にしてSwitchBotを追加

スマートホームスキルを有効にする」を選択します。

SwitchBotを選択し、「有効にして使用する」を選択してSwitchBotアカウントにログインします。

手順3
デバイス画面に家電が追加される

スマートホームスキルが有効になれば、「デバイス」の画面上部に家電が表示されるはずです。

手順4
音声操作をする

後は以下の様にAlexaに話しかけると操作ができるはずです。

はねり
Alexa、ライト付けて
手順5
完了

おすすめの使い方

上記の設定だけでは家電を1つずつ操作することしかできません。

複数一括操作をするために、Alexaの「定型アクション」を利用して音声でシーンを呼び出しましょう。

手順1
手動実行のシーンを作成

Alexaからシーンを呼び出すために、まずSwitchBotアプリから手動実行のシーンを作成しましょう。

手順2
定型アクションを設定

Alexaアプリの「その他」から「定型アクション」を選択します。

「+」からそれぞれの項目を設定します。

名前は任意で、実行条件は音声を選択します。

手順3
シーンを呼び出す

アクションを追加」から「スマートホームスキル」を選択し、「シーンをコントロール」を選択します。

任意のシーンを選択しましょう。

手順4
音声でシーンを操作する

先ほど設定したフレーズで呼び出してみましょう。

はねり
Alexa、ただいま

これで複数家電の一括操作ができました!

手順5
完了

 

位置情報で家電を操作する方法

SwitchBotアプリには位置情報での操作機能はありません。

IFTTTを使用して以下のようなアプレット(レシピ)を作成することで、位置情報による操作が可能になります。

IFTTTとSwitchBotを連携する方法はこちら

IFTTTでAlexaアプリとSwitchBotを連携する方法と2つのメリット【2021最新】

 

家が広い人は複数台必要

画像出典:SwitchBot公式サイト

SwitchBot ハブミニはあくまで赤外線リモコンなので届く範囲が限られます。

おおよそ30mといわれており、さらに遮蔽物にも弱いので複数部屋の家電を操作するにはSwitchBot ハブミニが複数台必要です。

ただ1台4000円弱で購入できるので、他のスマートリモコンよりもお手軽です。

 

SwitchBot ハブミニ の総合評価

SwitchBot ハブミニの評価
コスパ
(5.0)
導入後の快適さ
(4.5)
拡張性
(4.5)
リモコンプリセット数
(3.5)
総合評価
(4.5)
SwitchBot ハブミニの良い所
  • リーズナブルな価格(3980円)
    →他と比べて導入のハードルが低い
  • 対応機器が多く拡張性が高い
    →導入後もできることが増えるので、後悔しない
  • リモコンとの接続が分かりやすい
    →設定で迷うことがないのですぐに使える
  • リモコンの反応が良い
    →スムーズに操作ができるのでノンストレス
  • シーン機能が便利
    →スケジュール動作や一括操作が簡単にできる
SwitchBot ハブミニの残念な所
  • 追加で対応機器を購入しないと、できることが他のものと比べて少ない
  • リモコンのプリセットが少ない
  • 対応リモコンの種類が微妙
  • プリセットにないセレクター等のリモコンが操作しづらい
  • 赤外線なので届く範囲が限られる
こんな人におすすめ
  •  スマートリモコンを導入しようとしているが、価格で悩んでいる人
  •  導入後にできることの少なさで後悔したくない人

 

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まとめ:スマートリモコンに悩んだらSwitchBotがおすすめ

この記事では「【SwitchBot ハブミニ レビュー】 安価で拡張性に優れたスマートリモコン【Hub mini Alexaとの連携】」について書きました。

SwitchBot ハブミニの特徴は安価で周辺機器が充実しているので導入後に後悔しないことです。

スマートリモコン選びでお悩みの方は是非検討してみてください。

はねり
自分も導入して満足しているよ!

 

以上参考になれば幸いです。

はねり( @akaihane787)でした。ありがとうございました!

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