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【LINE】「今から帰る」定型文を自動送信する方法【ios14】【IFTTT】

どうもはねり( @akaihane787)です。

今回はLINEで定型文を住所や所要時間等の情報を付けて自動送信する方法を紹介します。

LINEで定型文が必要なケース
  •  奥さんに「今から帰る」と伝える場合
  •  勤務中の夫にお風呂を沸かしたことを伝える場合
  •  エアコンが消えたことや、スマートロックが閉まったことを家族に伝える場合

今回は「今から帰る」を例に定型文を送信する2つの方法を紹介します。

IFTTTと連携した場合
  •  ショートカットを起動
  •  自動で「今から帰る」が送信
iOSショートカットのみの場合
  • ショートカットを起動
  • 定型文がクリップボードにコピー
  • LINEを開く
  • ペーストして送信する

ショートカットのみの場合、作成済みのショートカットをダウンロードして住所を設定するだけですぐに使えるようになります。

 

完全自動でしたい!という方もIFTTTとの連携は無料でできます

連携方法も画像を使って丁寧に解説しますので、すぐにできるようになります

完全自動で送信したい方はこちら

iPhoneにおすすめのアクセサリ17選はこちら

 

ショートカットを使用して「今から帰る」を5アクションで送信する

それではiOSショートカットのみを使用して「今から帰る」を自動で送信するショートカットを紹介します。

今回作成するショートカット
  • 現在地を取得
  • 自宅までの経路から到着予定時間を取得
  • 「今から帰る」+到着予定時間+現在地をクリップボードにコピー

このショートカットをダウンロード

インターネット上のショートカットをダウンロードするには以下の設定が必要です
・「設定」→「ショートカット」→「信頼されていないショートカットを許可」

(もし信頼されていないショートカットを許可が選択できない場合は、ショートカットアプリで、自分で作ってもギャラリーからでもいいので1回実行してください)

これで以下の5アクションで帰るコールを送信できます。

  1. ショートカットをタップ
  2. LINEを起動
  3. 相手を選択
  4. ペースト
  5. 送信

 

実際の動作を確認

ショートカットをタップすることで起動します。

ショートカットのウィジェットを、ホーム画面に配置しておくことをおすすめします。

今回はメモにペーストしてみます。

貼り付けたい所を長押ししてペーストを選択します。

「今から帰る」+到着予想時間+現在地を送信することができました

 

完全自動で定型文を送信するショートカットを紹介

それでは指定の条件で帰るコールを自動送信するショートカットを紹介します。

設定手順は以下のとおりです。

  1. オートメーションでショートカットを作成
  2. ショートカットとIFTTTを連携
  3. IFTTTとLINEを連携
  4. IFTTTでアドレスを確認しショートカットにコピー

 

1.オートメーションでショートカットを作成

オートメーションは、時間・場所・NFCタグなど指定の条件でショートカットを自動で起動する機能です

今回は「職場を出発したら」という条件で作成します。

 

STEP1
オートメーションの条件を設定しよう

ショートカットを開いたら、「オートメーション」を選択し、「+」を選択します。

「個人用オートメーションの作成」から「出発」を選択します。



「住所」を選択し、会社の住所を入力します。

条件の設定は完了です。

STEP2
オートメーションのアクションを作成しよう

「アクションを追加」からまず「住所」を選択します。


入力欄に自宅の住所を入力します。

次に「+」から、「現在地を取得」「移動時間を取得」を選択し追加します。



左の現在地の部分を長押しします。

「マジック変数を選択」から、「現在地を取得」の下にある「現在地」を選択します。



右の現在地を長押しして、「マジック変数を選択」から「住所」を選択します。



「車」を選択し、移動手段を選択します。今回は「交通機関」を選択します。



次に「+」から、「日時」「日付を調整」を選択し追加します。



0の部分を長押しして、「マジック変数を選択」から「移動時間を取得」の下の「移動時間」を選択します。



下の画像のようになればOKです。

 

次に寄り道等の時間を考慮して、予備の時間を追加します。

まっすぐ最速で帰るよ!という方は省略してください。

「+」から、「日付を調整」を追加し、600秒(10分)を入力します。

 

次に「+」から、「テキスト」を追加し、実際に送信するメッセージを入力します。



 

テキスト内に変数を入力するには、キーボード上部の変数を選択します。

テキストに入力したい変数を選択します。

今回は予備の10分を加算した後の「調整済みの日付」と、「現在地」を選択します。

一旦ここでオートメーションのアクションの設定を終了します。

右上の「次へ」から「完了」を選択しましょう。

完了

 

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2.ショートカットとIFTTTを連携

それではLINEを自動送信するためにショートカットとIFTTTを連携させます。

今回はIFTTTアプリ画面で解説します。(ブラウザでも同様の手順で作成可能)

IFTTTの登録方法はこちら

 

IFTTTにアクセスし、Createを選択します。

「If This」でトリガを選択します。

Webhooks」を選択します。

Receive a web request」を選択します。

iOSショートカットとのやり取りで必要な合言葉を入力します

分かりやすい半角英数字にしましょう

IFTTTのトリガの設定は一旦以上です。

 

3.IFTTTとLINEを連携

IFTTTのアクションとしてLINEを設定します。

アクションとなる「Then That」を選択します。

LINEを選択します。

Connectを選択します。

LINEにログインしましょう。

IFTTTと連携するを選択します。

LINEの通知用の公式アカウントとIFTTTが連携されます。

「LINE Notify」をグループに招待しましょう。

IFTTTに戻り受信したいグループを設定します。

今回はlineというグループを設定します。

送信するメッセージを設定します。

今回はショートカットでメッセージを作成しているので、「Add ingredient」 を選択します

Value1を選択します。

これでIFTTTのアプレットの設定は完了です。

 

分かりやすい名前をつけておきましょう。

 

4.IFTTTでWebhooksのアドレスを確認しショートカットに反映

Webhooksはアドレスと合言葉を認識してやり取りをします

 

STEP1
IFTTTブラウザ版でWebhooksのアドレスをコピーしよう

IFTTTのブラウザ版でアドレスを確認しましょう。(アプリよりもブラウザ版の方が簡単にできます。)

トップページで自分のアイコンを選択し、Myserviceを選択します。

 

Webhooksを選択します。

 

Documentationを選択します。

 

下の範囲のURLをコピーしておきます。

 

STEP2
ショートカットからIFTTTを呼び出す設定をしよう

最後にショートカットからIFTTTを呼び出す設定をします。

 

先ほどのショートカットのページで、からURLを選択し追加します。

 

先ほどIFTTTでコピーしたURLを貼り付けます

{event}の部分には自分で決めた合言葉を入力しましょう

 

次にから、URLの内容を取得を選択し追加します。

 

表示を増やすを選択します。

 

方法をGETからPOSTに変更し、新規フィールドを追加を選択します。

 

テキストを選択します。

 

キーには「value1」、テキストには先ほどと同様の手順でマジック変数の「テキスト」を選択します。

完了

以上ですべての設定は完了です。

 

5.実際の送信画面

オートメーションの条件が成立したら、帰るコール+到着予定時間+現在地が以下のように送信されます。

 

1回目の動作時に以下の様にIFTTTからアクセスを求められるので許可しましょう。もし心配な方はこちらのショートカットに、IFTTTを呼び出す設定を追加して、動作させておくといいでしょう。

 

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まとめ:自動送信を設定して連絡忘れをなくそう

この記事では帰るコールを例に、LINEの自動送信をする方法を紹介しました。

 

毎日決まったルーティーンがある場合は自動化して、連絡忘れをなくし、考え事を減らして快適に暮らしましょう。

 

以上参考になれば幸いです。

はねり( @akaihane787)でした!ありがとうございました!

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