本日のAmazonタイムセールはこちら

【IFTTT】アプリは日本語化できるのか?スマホで日本語にする方法

こんにちは。はねりです。

今回は自動化ツール「IFTTT」について、アプリは日本語化できるかどうか、スマホで日本語化する方法を解説します。

  • AlexaがあるからIFTTT使ってみたいけど、全部英語で何をいっているのかわからない

 

この記事の結論です。

この記事の結論
  •  アプリの日本語化はできないが、ブラウザの翻訳は可能
  •  ブラウザの翻訳をするならsafariで「Microsoft Traslator」を使う
  • スマホのクロームアプリは自動で翻訳してくれるが、各サービスの設定画面に未対応
  • PCのクロームブラウザなら常に自動で翻訳してくれる

 

IFTTTのレシピの作成・削除方法は以下の記事をご覧ください。

【IFTTT】アプレット(レシピ)の作成・削除の方法を解説【2021年最新】

ではスマホでIFTTTを日本語化する方法について解説していきます。

 

 

IFTTTアプリの日本語化はまだできない

まずIFTTTアプリの日本語化はできません

 

しかしアプリではできなくてもスマホブラウザを使えば日本語で見ることができます

その方法はこちらから解説していますので、ジャンプしてご覧ください。

 

アプリの内部はブラックボックス

基本的にアプリは開発者のみその内部のコードの設定が可能です。

なので外部から設定を変更するようなことは、もしできたとしても改ざんになりかねないのでNGです。

アプリの日本語化は今後のアップデートに期待しましょう。

 

ちなみにandroidでは「スクリーントランスレーター」というアプリを使用すれば、アプリ内の翻訳も可能だそうです。

参考記事:外国語表示のアプリも一発翻訳。「スクリーントランスレータ」|ケータイWatch

私はandroidを持っていないので、androidの方は上記の記事を参考にし、一度やってみてください。

 

 

ブラウザの一括翻訳を駆使して日本語表示に

ブラウザでIFTTTを開き翻訳アプリを使用すれば、リアルタイムでの翻訳が可能になります。

 

今回はiPhoneの場合で、safarichromeを使った2パターンの方法を紹介いたします。

chromeの方はこちらをクリックしてジャンプ

 

safariの場合

まずブラウザの翻訳が可能な、翻訳アプリをダウンロードしましょう。

おすすめは「Microsoft Translator」です。

 

Microsoft Translator

Microsoft Translator
開発元:Microsoft Corporation
無料
posted withアプリーチ

 

Microsoft社の開発で、違和感の少ない翻訳が可能です。

(Google翻訳ではウェブページの翻訳に対応していません。)

 

STEP.1
IFTTTにアクセス

SafariでIFTTTにアクセスしましょう。

 

もしIFTTTのアプリが開いてしまうという方は、以下の手順で開くことが可能です。

  1. safariでIFTTTを検索します。
  2. ページのリンク部分を長押しして、開くもしくは新しいタブで開くを選択し開きます。
  3. するとブラウザでIFTTTを開くことができました。

 

 

STEP.2
共有から翻訳

ブラウザでIFTTTを開けたら、ブラウザ画面下部真ん中の共有ボタンを押します。

 

下にスライドしていくとTranslatorがあると思います。

 

これを押すと、ページの翻訳中となり・・・日本語への翻訳が完了しました。

STEP.3
ページ切替の都度翻訳を行う

ページを切り替えると英語に戻りますので、都度「Translator」を行ってください。

アクションの編集で「translator」を上部に持ってきておくとすぐにタップできて便利です。

 

safariではIFTTTを使用するうえで一番悩む各サービスの「トリガ」や「アクション」の設定画面も翻訳可能です。

alexaを例に先ほどと同様の手順で翻訳を試してみます。

 

トリガの設定画面も日本語になりました!

完了
 

 

 

スポンサーリンク

Google chromeの場合

ブラウザとしてGoogle chromeを使用されている方もいると思います。

Google chromeでは標準で翻訳機能がついています

 

chromeでIFTTTにアクセスします。

(こちらはアプリが開くことはないはずなのでそのままタップでOKです)

 

ページを開いたら右下の・・・を押します。

 

下にスワイプして翻訳を押します

 

すると日本語への変換が完了しました。

 

しかしこの方法では一つ問題点があり、safariではできたサービスの「アクション」や「トリガ」の設定画面の翻訳ができません

上のようになぜか翻訳のボタンを押せません。

 

なのでsafariでの使用をおすすめします。

 

 

PCのchromeを使用すれば、すべてのページを自動で翻訳可能

一番のおすすめはPCのchromeでIFTTTを使うことです。

しかし一部サービスの連携にスマホを用いるものもあるので、スマホとの併用は必須になります。

 

chromeの設定をすれば、英語のページを自動で翻訳してくれます。

 

設定方法は以下のとおりです。

 

STEP.1
翻訳ツールを表示

chromeを開いたら、右上の・・・をクリックし、設定を選択

 

サイドバーの詳細設定をクリックし、言語を選択

 

言語をクリックして、母国語以外のページで翻訳ツールを表示するをONにすれば準備完了です。

STEP.2
IFTTTにアクセス

これまでと同様にIFTTTを開きます。

するとブラウザの右上に翻訳ツールが表示されるのでこれをクリックすれば翻訳できます。

 

もし翻訳ツールがでない場合

私もIFTTTのページでは翻訳ツールが表示されませんでした。

IFTTTのページの言語が正確に英語ではないのか、一度キャンセルをしてしまったので原因は不明です。

 

でも安心してください。

翻訳したいページで右クリックをし、日本語に翻訳を選択します。

これで翻訳ツールが表示されなくても日本語にすることができました。

完了
 

 

スポンサーリンク

まとめ

この記事ではIFTTTをスマホで日本語表示させる方法について解説しました。

 

このブログでは他にもがジェットやスマートホーム、IFTTTについても詳しく書く予定です。

 

よければご覧ください

 

以上、ありがとうございました!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です