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【2022年徹底比較】iPadどのモデルを選べばいいのか おすすめを紹介【新型を待つべき?】

「iPad」は非常に高い買い物なので、購入時に悩む方はとても多いと思います。

はねり
はねり

新型がもうすぐ出るのに、今買っても後悔しないかな…

はねり
はねり

モデルがたくさんあって、どれが自分に合っているかわからない…

そんな方に向けて、今回は「新型をまつべきか」iPadはどのモデルを選ぶべきか」について徹底解説いたします。

この記事の対象者

  • iPadを今購入したら新型が出た時に後悔しそう
  • iPad興味はあるけどどれを選べばいいのかな?
  • 高い買い物だし、慎重に選びたい
  • 他の機種との違いは?

iPadの各モデルについての徹底比較を行なっているため、購入を検討する1つの判断基準にしていただけると幸いです!

この記事の結論

  • 90%の人は新型を待たずに購入してもいい!
  • 悩んだらとりあえず「iPad Air」がおすすめ!
はねり
iPadの各モデルについて徹底比較していくよ!

「新型」は待たなくてもいい

新型のiPadが毎年出ていますが、ほとんどの方は待つ必要がなく「欲しい!」と思ったタイミングで現行のモデルを購入すればよいと思います。

理由は「iPadはすでに十分完成された性能で、大きな変更点もない」ためです。

画像出典:Apple公式サイト

1.大きな変更点がない

iPad」はすでに機能として十分完成されており、新型が発表されたとしても大きな変更点はないでしょう。

予想されるiPad新型の変更点

  • ベゼルが小さくなる
  • ホームボタンが消え、FaceIDのみになる
  • USB-Cで充電が可能になる

ベゼルについては大きな違いはなく、Face IDについてもすでに「iPad Pro」が対応しています。

充電・接続端子についても、iPhoneが未だにLightningであるため、ケーブルはなくせません。

>> Face ID に対応している「iPad」を確認する

2.用途毎にすでに完成された性能である

「iPad」には、すでに各ユーザに最適のモデルが存在します。

【iPad】モデル別の特徴
  • 重いスマホゲームはもちろん、動画編集も可能な「iPad Pro」
  • 処理速度、バッテリー持ち、価格のバランスが最高の「iPad Air」
  • モデル最安ながら、動画・漫画・基本のゲームには全く支障のない「iPad 無印」
  • iPhoneより大きな画面が、気軽に持ち運べて本や動画が楽しめる「iPad Mini」

各モデルの違いから、ユーザのニーズをほぼ完璧に満たしており、大半の方は現行のモデルで十分でしょう。

おすすめのモデルは価格・性能・サイズのバランスが取れた「iPad Air」です。

はねり
はねり

各モデルの特徴やどんな人におすすめかを解説していくよ!

「iPad」モデルの比較

現在Appleが主として販売しているiPadの種類は以下の5つです。

画像出典:apple.com

それぞれの特筆すべき違いを表にしました。

 iPad Pro(12.9)iPad Pro(11)iPad AiriPad 無印iPad mini
価格(税込)159,800円~117,800円~84,800円~49,800円~72,800円~
画面サイズ(インチ)

12.9

1110.910.27.9
ディスプレイ

Liquid Retina XDR

Liquid RetinaLiquid RetinaRetinaLiquid Retina
プロセッサApple M1
・8コアCPU
・8コアGPU
・16コアNeural Engine
Apple M1
・8コアCPU
・8コアGPU
・16コアNeural Engine
Apple M1
・8コアCPU
・8コアGPU
・16コアNeural Engine
A13 Bionic
Neural Engine
A15 Bionic
・6コアCPU
・5コアGPU
・16コアNeural Engine
RAM8GB or 16GB8GB or 16GB8GB3GB4GB
カメラ性能

デュアルカメラ
(広角 + 超広角)

デュアルカメラ
(広角 + 超広角)

シングルカメラ
(広角)
シングルカメラ(広角)シングルカメラ
(広角)
認証Face IDFace IDTouch ID
(トップボタン)
Touch IDTouch ID
ApplePencil第2世代第2世代第2世代第1世代第1世代
キーボードMagic Keyboard
Smart Keyboard Folio
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
Smart KeyboardBluetoothキーボード
接続端子USB-CUSB-CUSB-CLightningLightning
対応ネットワーク5G携帯電話通信5G携帯電話通信5G携帯電話通信4G LTE携帯電話通信5G LTE携帯電話通信

それぞれの項目について、比較していきます。

1.価格重視なら「iPad 無印」

価格は「iPad無印」が49,800円(税込)〜と、各モデルと比較して圧倒的に安く、iPad Pro(12.9インチ)と比較すると約3分の1の価格となっています。

 iPad Pro(12.9)iPad Pro(11)iPad AiriPadiPad mini
価格(税込)159,800円~117,800円~84,800円~49,800円~72,800円~

スペックは他のモデルに劣りますが、エントリーモデルとしては十分で、最新のiPadが安く欲しい方にはおすすめです。

画像出典:aplple.com

「iPad Pro」11インチディスプレイは12.9インチと比較して価格が約4万円安いです。

11インチは普段使いには十分な大きさで、スペックも12.9インチとほぼ同じです。

「iPad」の用途として持ち運び用に使われる方も多いと思うので、価格の安さと合わせて考えると11インチがおすすめです。

また、「iPad Pro」は一番低いカスタマイズでも約12万円(12インチディスプレイは約16万円)と、M1チップ搭載のMacBook Airが購入できる価格設定です。

「MacBook」の方ができることは圧倒的に多いため、「iPad Pro」の購入を検討している方はiPadだけでなく「MacBook」との比較をおすすめします。

2.普段使いには下位機種でも十分!「iPad」のスペック

「iPad Pro」と「iPad Air」にはM1チップが搭載されています。

 iPad Pro(12.9)iPad Pro(11)iPad AiriPadiPad mini
プロセッサApple M1
・8コアCPU
・8コアGPU
・16コアNeural Engine
Apple M1
・8コアCPU
・8コアGPU
・16コアNeural Engine
Apple M1
・8コアCPU
・8コアGPU
・16コアNeural Engine
A13 Bionic
Neural Engine
A15 Bionic
・6コアCPU
・5コアGPU
・16コアNeural Engine
RAM8GB or 16GB8GB or 16GB8GB3GB4GB

M1チップは、「MacBook Air」や「MacBook Pro」「Mac mini」に搭載されているもので、非常に高いスペックです。

「iPad mini」に搭載されているA15 Bionicチップも、 「iPhone 13/13 mini」に搭載されているものと同じで、勉強や書籍を読む、動画の鑑賞なら十分なスペックです。

RAM」は、複数アプリの同時起動や、どれだけの処理を同時にできるかを表しています。

現状、ひとつのアプリで利用できるRAMは最大でも5GBまでに制限されていることから、「iPad Pro」の16GBは十分すぎるスペックです。

しかし、「音楽を聴きながら、参考書を開き、メモを取る」など、アプリを同時に開く場面も考えられるため、自身の仕様の用途によってモデルを選択しましょう。

3.画面サイズは大きいほど良い

画面サイズについては、モデル選びの重要項目になります。

 iPad Pro(12.9)iPad Pro(11)iPad AiriPadiPad miniiPhone 13iPhone SE3
画面サイズ(インチ)12.91110.910.27.96.14.7

マンガや動画を見るだけなら「iPad mini」「iPad無印」でも十分ですが、勉強などは画面を分割して行うのが基本なので、画面は大きい方がいいです。

画像出典:aplple.com

「iPad Pro」の12.9インチは魅力ですが、スペックはほぼ11インチと同じであるため、価格に2インチの価値があるかしっかり考えましょう。

また画面大きくなればなるほど、その分重量も増えてしまうため、持ち運びに使う方は注意が必要です。

4.「iPad Pro」はLiquid Retina XDRディスプレイを搭載

クリエイターの方や映画や動画をよく見るという方には、「iPad Pro」が候補になります。

 iPad Pro(12.9)iPad Pro(11)iPad AiriPadiPad mini
ディスプレイLiquid Retina XDRLiquid RetinaLiquid RetinaRetinaLiquid Retina

「Liquid Retina XDR」ディスプレイは以下の特徴があります。

  • ディスプレイの色の表現域の拡大
  • ダイナミックレンジの表現が可能
  • 消費電力削減や薄型化が可能

普段使いで動画を見る方には、オーバスペックだと感じますが「クリエイター」の方や感度の高い方には、iPadの映像体験の進化を味わうことができるでしょう。

5.認証方法は「顔認証」が簡単で早い

現行のモデルでは2種類の認証があります。

  • Face ID:顔認証
  • touch ID:指紋認証
 iPad Pro(12.9)iPad Pro(11)iPad AiriPadiPad mini
認証Face IDFace IDTouch ID
(トップボタン)
Touch IDTouch ID

基本的には顔認証の方が簡単でおすすめです。

画像出典:aplple.com

理由は「iPad」は画面が大きいので指を移動させづらく、指紋認証がiPhoneよりも使いづらいためです。

しかし「iPad Air」のTouch IDトップボタンに内蔵されており、他よりも使いやすいと感じました。

画像出典:aplple.com

6.Apple Pencilは第2世代対応がおすすめ

勉強やイラスト等には必須となる「Apple Pencil」ですが、第2世代がおすすめです。

 iPad Pro(12.9)iPad Pro(11)iPad AiriPad 無印iPad mini
ApplePencil第2世代第2世代第2世代第1世代第1世代

画像出典:aplple.com

書くことに関する機能に違いはありませんが、利便性で2点大きな違いがあります。

Apple Pencil第2世代の特徴

  • iPadへの磁気吸着で充電ができる
  • Pencilのダブルタップでツールの切り替えができる

Apple Pencil (第 2 世代) と Apple Pencil (第 1 世代) では充電方法が異なります。

第2世代」では、iPad の側面にある磁気コネクタに Apple Pencil 取り付けるだけで充電が可能です。

第1世代」ではiPad との Lightning での接続が必要で、意外と面倒です。

また、ダブルタップでの消しゴムとペンの切替が便利で、勉強やお絵描き時の効率が段違いです。

「Apple Pencil」の使用も同時に考えている方は第2世代対応の「iPad Pro(12.9)」「iPad Pro(11)」「iPad Air」がおすすめです。

7.純正トラックパッド対応の差はあまり影響がない

対応キーボードの違いはトラックパッドの有無です。

画像出典:aplple.com

 iPad Pro(12.9)iPad Pro(11)iPad AiriPadiPad mini
キーボードMagic Keyboard
Smart Keyboard Folio
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
Smart KeyboardBluetoothキーボード

MagicKeyboard」がトラックパッドに対応しています。

Smart Keyboardの新型・旧型の差は

  • 背面カバーの有無
  • スタンド角度の差
  • 開きやすさの差

「iPadケース」としての差がほとんどです。

「iPad 無印」でもロジクール等のサードパーティー製キーボードを使うと、トラックパッドを利用できます。

純正のトラックパッドに魅力を感じるかどうかで選びましょう。

8.USB-C対応はガジェットが多い人ほどうれしい

接続端子の差は人によって印象が変わると思います。

 iPad Pro(12.9)iPad Pro(11)iPad AiriPadiPad mini
接続端子USB-CUSB-CUSB-CLightningLightning

Apple製品がメインの人Lightningでも違和感はないと思います。

しかし、Apple製品以外もお持ちの方や、今後「USB-C」のガジェットが増えていくことを考えると、使いまわしの可能な「USB-C」対応のiPadがおすすめです。

9.「5G通信」はまだまだ対応範囲が狭い

「iPad 無印」以外には5Gネットワークが対応しています。

 iPad Pro(12.9)iPad Pro(11)iPad AiriPadiPad mini
対応ネットワーク5G携帯電話通信5G携帯電話通信5G携帯電話通信4G LTE携帯電話通信5G LTE携帯電話通信

しかし、東京周辺でもまだまだ対応しておらず、その他の地域は更に狭く、対応も遅いでしょう。

画像出典:Softbank

また、「5G」と言っても超高速通信が可能なミリ波への対応は米国版のみで、対応ネットワークでの性能の違いはあまり考慮する必要はないと考えられます。

はねり
はねり

次は、各モデルの特徴やどんな人におすすめかを解説していくよ!

用途別におすすめのモデルを紹介

各モデルの違いや選び方のポイントを踏まえて、目的別に選ぶべきモデルをご紹介します。

バランスの良い「iPadAir」がおすすめ

特定の用途がなく、動画の編集など重い処理を行う可能性の少ない方は、処理速度・バッテリー持ち・価格のバランスが最高の「iPad Air」がおすすめです。

こんな人におすすめ
  • 特定の使い道が決まっていない人
  • iPadに10万円以上は払いたくない人 
  • 拡張性で後悔したくない人

iPad Air」の特徴は以下の通りです。

  • 約8万円から購入可能
  • 処理速度が「iPad 無印」の約1.5倍
  • Apple Pencil第2世代に対応
  • Magic Keyboardに対応
  • USB-Cで充電が可能
  • 電源ボタン一体型のTouch ID
  • 画面サイズは10.9インチ

十分な処理速度最新の周辺機器に対応しており、「iPad Proと比べて安価な点から迷っている方におすすめです。

筆者も「iPad Air」を購入しておりますが、勉強や書籍、サブスクなどの動画鑑賞を、大きい画面で非常に快適に行えています。

「iPad Pro」はクリエイターの方向け

iPad Pro」では、アプリはどれもサクサクで、動画編集のような重い処理を行う可能性がある方のニーズも、十分満たす事のできるハイスペックなタブレットです。

しかし、iPadには十分すぎる性能で、大半の人はかなりのオーバースペックになるでしょう。

こんな人におすすめ
  • 持ち運びも可能なハイスペックなiPadが欲しい人
  • イラストや副業などコンテンツの制作を目的としている人
  • とにかく大きな画面が欲しい人

特徴は以下の通りです。

  • 動画編集のような重い処理も可能でPC代わりに
  • 画面サイズは11インチ or 12.9インチと最大
  • Liquid Retina XDRディスプレイを搭載
  • Apple Pencil第2世代に対応
  • Magic Keyboardに対応
  • USB-Cで充電が可能
  • 便利な「顔認証」に対応
  • M1 MacBook Airよりも高い価格

圧倒的な処理速度最新の周辺機器に対応しており、持ち運びも可能なハイスペックなiPadが欲しい人におすすめです。

しかし、同じ価格でできることの多い「MacBook Air」が購入できるため、メイン機のために「iPad Pro」の購入を検討している方は、iPadだけでなく「MacBook」との比較をおすすめします。

とにかく安いモデルが欲しい方は「iPad 無印」

必要な機能を必要なだけ載せた「iPad 無印」は、64GBモデルが49,800円〜、256GBモデルが71,800円〜で購入できるため、エントリーモデルにぴったりです。

こんな人におすすめ
  • 動画やマンガのコンテンツ消費を目的としている人
  • 最新のiPadを安く購入したい人

特徴は以下の通りです。

  • 約5万円のエントリーモデル
  • Apple Pencil第1世代に対応
  • 画面サイズは10.2インチ
  • Smart Keyboardに対応
  • 充電はLightning

他モデルと比べてスペックはやや劣りますが、マンガや動画の視聴などの普段使いには充分なスペックです。

ぜひ、移動時間の勉強や、マンガや動画の視聴を快適に過ごしてください。

持ち運びの多い方は「iPad mini」

小さなサイズが特徴の「iPad mini」は、やはり持ち運びが多い人におすすめです。

こんな人におすすめ
  • iPadの持ち運びが多い人
  • 動画やマンガのコンテンツ消費を目的としている人
  • 手で持ちやすいタブレットが欲しい人

特徴は以下の通りです。

  • 画面サイズが8.3インチと持ち運びに便利
  • 処理速度が「iPad 無印」よりも高い
  • Apple Pencil第2世代に対応
  • USB-Cで充電が可能
  • 約1万円の上乗せで、性能の高い「iPad Air」が買える

しかし、約1万円の上乗せで、性能の高い「iPad Air」が購入できるため、「持ち運びの頻度」と「iPadの用途」を価格としっかり検討してみてください

価格に躊躇する人は整備済み品がおすすめ

価格で躊躇してしまう方は、「整備済製品」も検討してみてください

整備済製品」とは、店頭での展示や初期不良でメーカーに返品されたものを、Appleが再度整備し、販売しているものです。

性能も正規品と変わらず、補償もついているのにもかかわらず、最大15%引きの特別価格で購入できます。

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>> AppleでiPad整備済製品の購入する

自分に合ったiPadを!悩んだらとりあえず「iPad Air」がおすすめ

今回はiPadの「新型をまつべきか?」iPadはどのモデルを選ぶべきか?」について解説いたしました。

この記事の結論

  • 新型を待たずに購入してもいい!
  • 悩んだらとりあえず「iPad Air」がおすすめ!

iPadはすでに十分完成された性能であるため、「欲しい!」と思ったタイミングで現行のモデルを購入すればよいと思います。

ぜひ「用途」や「スペック」「価格」から自分に合った「iPad」を選んで、快適なiPadライフを送ってください!

特定の用途がなく、動画の編集など重い処理を行う可能性の少ない方は、処理速度・バッテリー持ち・価格のバランスが最高の「iPad Air」がおすすめです。

はねり
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勉強や書籍、動画鑑賞をぜひ大きい画面で!

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以上、参考になれば幸いです。ありがとうございました!

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