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【Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード レビュー】ペアリングも簡単

こんにちは 外ではiPadでブログを書くはねり(@akaihane787)です。

 

私のノートPCは古くて重いこともあり、移動中の執筆にiPad用のキーボードを検討していました。

 

そんななか見つけたのがAnker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

はねり
安心と信頼のAnker製ということと、2000円台という驚きの価格でほぼ即決だったよ!

 

今回はiPadに最適な「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」をレビューしたいと思います。

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【Soundcore Life P2レビュー】コスパ抜群でおすすめの完全ワイヤレスイヤホン【Anker】

 

「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の総評

[4.5/5.0]

こんな人におすすめ

  • iPadでよく作業をする人
  • 外で作業をすることが多い人
  • トラックパッドよりもキーボードとマウスを使って作業をしたい人
  • 画面とキーボードは分離して使いたい人
  • MacのUSキーボードの配列に慣れている人
良い所
  • 信頼のAnker製で保証期間が最大24ヵ月ある
  • 2199円(公式価格)と有名メーカー品と比較してほぼ最安
  • 最大の厚みが18mmと薄型で、重量は203gと軽量で持ち運びやすい
  • 一度ペアリングをすれば2回目以降は電源を入れるだけで自動接続
  • キーピッチやキーストロークも違和感なし
残念な所
  • まずUSキーボード配列に慣れることが必要
  • 複数台同時ペアリングができず、機器の切替に手間がかかる
  • 静かな所では打鍵音が少し気になる

外観

シンプルな見た目でMagic Keyboardに近い印象

かなりシンプルな印象で、シルバー系のデバイスに合うホワイトのキーとシルバーの本体。

Magic Keyboardに似ています。

 

以前はブラックもあったみたいですが、現在Amazonにはこのホワイトしか販売されていません。

5mmの薄型ボディと約5°の傾斜で入力がし易い

キーボード部分は約5mm(電池収納部含み:18mm)の超薄型ボディです。

 

また打ちやすくするために約5°の傾斜がついています

はねり
角度はキーボード付きケースにはできないポイントだね
はねり
傾斜をつけることで手首の角度が自然になり、入力作業が楽になるよ!

 

 

USキーボード配列でキーデザインもシンプルに

キーボードの配列はUSキーボードとなっており、デザイン的には日本語表示がなくシンプルです。

USキーボードの特徴は以下の点です。

USキーボードの特徴
  • かな表記がなく見た目がシンプル
  • 半角/全角キーがないので、切り替えが別のボタン(OSによって違う)
  • Enterキーが小さい(長方形)
  • BackSpaceキーが大きい
  • Spaceキーが大きい

 

 

USキーボードに対して、日本では一般的なのがJISキーボードです。

JISキーボード配列の特徴
  • かな表記があり、かな入力機能や半角/全角キーがある。
  • Enterキーが大きい
  • BackSpaceキーが小さい
  • Spaceキーが小さい
  • 日本人向けに作られているので慣れている人が多い

 

 

裏面には電源スイッチと4つの滑り止め

裏面には電池BOXと電源スイッチ、4つ角に滑り止めがあります。

この滑り止めにより、机の上でもずれることなく使用できます。

 

サイズ・重量

iPad第8世代(10.2インチ)と比較して少しはみ出るくらいのサイズです。

 

重量は電池込で203gと、私のiPhoneSEより少し重いくらいです。

 

iPadと合わせて測っても728gです。

はねり
持ち出すのが全然苦にならないよ

仕様

電源単4形電池2本
連続使用可能時間(1日2時間の場合)3ヵ月以上(省電力モード使用)
重量203g(電池込)
サイズ縦12.2 × 横28.4 × 高さ1.85 cm
接続方式Bluetooth 3.0
対応OSiOS・Android・Mac・Windows
キーボード配列USキーボード配列
キーボード機構パンタグラフ式
キーピッチ19mm
保証期間18ヵ月(条件付き24ヵ月)

 

 

「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」を選んだ理由

どうして「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」を選んだのか、その理由を紹介します。

信頼のAnker製で保証期間が最大24ヵ月と長い

画像出典:Anker公式サイト

Anker製品は充電器を主流に、モバイルバッテリーやイヤホン等さまざまなアクセサリで高評価を得ています。

Amazonで購入した場合、通常18ヶ月の保証付きで、更にAnker公式オンラインストア会員の場合6ヵ月の延長保証が付きます

はねり
2年も保証があるから、もし故障や不具合が出ても安心だね!

 

価格が2000円台と他の主要メーカーと比較してほぼ最安

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」は公式価格で税込み2199円です。

他の有名メーカーと比較してほぼ最安です。(よく知らない中華製は除く)

はねり
Ankerの信頼性と保証がありながらこの価格はありがたいね!

 

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Amazonでの評価が4000件超え(サクラ度0%)

Amazonのレビュー評価数が4544件ありサクラチェッカーでもサクラ度0%評価でした。

 

やらせレビューなしで4000件超えの評価件数があるのは安心です。

はねり
購入の際に一番参考になるのはレビューだから安心だね

 

実際の使用感

それでは「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」をこれまで使ってきた感想を紹介します。

 

キーボード配列は慣れるまでは苦戦、慣れることができれば便利

普段JISキーボード配列を使用しているので、最初はEnterキーの小ささや変換切り替えキーがないことに戸惑いました。

JISキーボードと交互に使用すると、かなりの頻度で間違えます。

 

 

変換がCaps Lockキーでできる

慣れるとEnterキーの小ささも気にならなくなります。

またiPadの場合、変換がCaps Lockキーでできるのですが、これがかなり楽です。

小指を一つ右にスライドさせるだけなのでJISキーボード配列よりも省力できます!

 

Caps Lockで変換をするための設定方法(iPad)
「設定」→「一般」→「キーボード」→「ハードウェアキーボード」

その他の記号等の配列の違いは、私がJISキーボードを完全に使いこなせていないこともあるのですが、違和感はほとんど感じませんでした。

 

 

キーの間隔が広く打ち間違えが少ない

私は手が大きく指も太いので2つのキーを同時に押してしまうことがたまにあります。

モバイルキーボードは全体のサイズが小さいので、その分キーの間隔が狭くなりがちです。

 

その点「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」はキーピッチが約19mmと間隔が広いです。

キーピッチ:キーの中心から中心の間隔
一般的には17mm以上がおすすめ

 

キーの端から端の隙間の間隔は約3mmでした。

逆に手が小さい人の場合は打ちづらさを感じるかもしれませんので、使用中のキーボードのサイズやキーピッチと比較してみることをおすすめします。

はねり
入力をする中で打ち間違えがかなり少なくなったよ

 

またキーの間隔が広いことで隙間の掃除もしやすいです。

 

 

キーストロークはやや浅め

キーストローク:キーの押し込みの深さ
一般的には1.5mm以上がおすすめ

私もそうですが、初心者の場合キーストロークにこだわりがあることは少ないでしょう。

一応比較しますと、ノートパソコンの場合深いものでも約2mmのキーストロークです。

 

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」は約1.5mmでした

ノートパソコンと同等か少し浅めですが、気になることはないと思います。

 

 

一度ペアリングをすれば電源を入れるだけで繋がる

iPadとのペアリングに関しては初回は以下の手順でペアリングが必要です。

iPadとのペアリング手順

  1. キーボードの電源を入れ、「Fn」キーと「Bluetooth(Z)」キーを同時に押しLEDランプが青に点灯することを確認
  2.  接続したいデバイスから「Anker A7726」を検索しペアリング
  3.  デバイスにパスコードが表示されるのでキーボードで入力→Enterで完了
  4. 接続が完了したらLEDは消灯
はねり
接続が完了したらLEDが「消灯」するから注意してね

2回目以降は本体の電源を入れるだけで自動的にペアリングが可能です。

 

複数台の同時接続や切替には対応していない

iPhoneとiPadで検証してみましたが、複数台の同時接続には対応していません。

また接続先を切り替えを以下の手順で行うとします。

 Aの機器の接続を解除→Bの機器とペアリング→再度Aの機器とペアリング

 

この場合Bの機器の接続を解除し、Aの機器に再度接続しようとすると、再度ペアリングが必要になります。

はねり
複数台で切替を行いたい人には向いていないね

 

 

 

静かな所では打鍵音が気になる

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」はキーが静音設計となっています。

デスクトップ用のキーボード等と比較すれば静かですが、「カチャ、カチャ」といった音が少し気になります。

※再生をクリックすると操作音が流れます。音量に注意

 

もっとも家での使用やオフィス等では気にならない程度です。

しかし静かなカフェでの使用は気になるかもしれません。

 

 

良い所・残念な所

「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の良い所
  • 信頼のAnker製で保証期間が最大24ヵ月ある
  • 2199円(公式価格)と有名メーカー品と比較してほぼ最安
  • 薄型・軽量で持ち運びやすい
  • 一度ペアリングをすれば2回目以降は電源を入れるだけで自動接続
  • キーピッチやキーストロークも違和感なし
「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の残念な所
  • まずUSキーボード配列に慣れることが必要
  • 複数台同時ペアリングができず、機器の切替に手間がかかる
  • 打鍵音が静かな所では少し気になる

iPad用のケース一体型キーボードとの比較

iPadには公式からMagic Keyboard等のケース一体型キーボードも販売されています。

ケース一体型キーボードと比較してどのようなメリットがあるのか比較したいと思います。

 

ケース一体型キーボードと比べて良い所
  • 画面と距離を離すことができるので好きな姿勢で作業できる
  • タイピングの際に画面が邪魔にならない
  • Functionキーがあるので一部操作のショートカットができる
ケース一体型キーボードと比べて不便な所
  • 持ち運びの際には2つのデバイスを持ち運ぶ必要がある
  • 画面を直立させるために別途スタンドが必要
  • トラックパッドがないのでカーソル操作にはマウスが必要

 

主なデメリットとしては持ち運び面や、スマートにまとめることができない点です。

 

好みにはなりますが、私はノートパソコンの様な一体型だと、背中が丸まってしまいすぐに肩や腰が痛くなってしまいます

なので「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」のように画面と分離できるキーボードを好んで使用しています。

 

持ち運びに関しても、キーボードは毎日持ち出すわけではないので逆に分離できて身軽になっています。

スタンドはケース一体型のものを使用し、マウスも薄型のものを使用しているので特に苦にはなりません。

おすすめのBluetoothマウスのレビューはこちら

【Logicool M590 レビュー】イチオシの静音マウス【ペアリングやボタン設定の方法も紹介】

 

最後は好みになりますが、参考になれば幸いです。

 

 

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Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードレビュー|まとめ

本記事は「iPadにおすすめ「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」」について書きました。

 

2199円という価格で24ヵ月保証付きなので気軽に購入できるのが大きな利点です。

デザインや使いやすさも申し分ありません。

 

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

  • iPadで作業をする人
  • 持ち運びをよくする人
  • ケース一体型キーボードよりも分離型の方が良い人

におすすめなキーボードになっています!

 

 

 

以上参考になれば幸いです!

はねり(@akaihane787)でした!ありがとうございました!

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